高カロリーな食べ物ランキング!ダイエット中に気をつけたい食品トップ10

ダイエット中や健康管理をしていると、「どの食べ物が高カロリーなのか?」は気になるところです。
ここでは、実際の食品ごとのカロリーをもとに、10位から1位までの高カロリー食品ランキングを紹介します。普段の食生活でつい食べてしまうものも多いので、チェックしてみてください。


10位:ピザ(1/8カット・約100gあたり:約266kcal)

ピザはチーズやソース、トッピングによってカロリーが大きく変わります。
特にチーズが多いものやソーセージ・ベーコンなどを使ったピザは高カロリーになりやすく、1枚丸ごと食べると軽く1,000kcalを超えることもあります。


9位:ラーメン(1杯・約500gあたり:約430kcal〜550kcal)

ラーメンはスープの種類やトッピングでカロリー差があります。
とんこつラーメンやチャーシュー増量の場合は、500〜700kcalになることも。炭水化物・脂質・たんぱく質がバランスよく含まれているため、満腹感は得られますが、カロリーは高めです。


8位:チーズバーガー(1個:約300gあたり:約530kcal)

マクドナルドなどのファストフードのチーズバーガーは、手軽に食べられる反面、脂質が多くカロリーは高めです。
特にセットメニューでポテトやドリンクをつけると、1食で1,000kcal近くになることもあります。


7位:カツ丼(1杯:約500gあたり:約820kcal)

カツ丼は揚げ物(とんかつ)にごはんと卵、甘辛いタレをかけた日本の定番丼。
揚げ物+ごはんの組み合わせで、カロリーは一気に高くなります。外食で定番メニューなので、食べすぎには注意が必要です。


6位:ナポリタン(1人前:約400gあたり:約850kcal)

ナポリタンはパスタの油炒め料理ですが、ケチャップとオイルの量が多いため、カロリーは思ったより高めです。
ウィンナーやベーコンを入れるとさらに増えるので、家庭で作る際はオリーブオイルやケチャップの量を工夫すると調整可能です。


5位:カレーライス(1人前:約400gあたり:約900kcal)

ルーにバターや油が多く使われるカレーは、炭水化物だけでなく脂質も高めです。
チキンカレー、ビーフカレーなど種類によって差がありますが、外食のカレーライス1人前は約900kcal前後と考えておくと安心です。


4位:唐揚げ(5個・約200gあたり:約950kcal)

鶏肉に衣をつけて油で揚げた唐揚げは、脂質が多くカロリーが高めです。
外食で定食にすると、白ごはんや味噌汁を合わせて1,200kcal以上になることもあります。


3位:天丼(1杯:約500gあたり:約1,000kcal)

天丼は天ぷらとご飯を組み合わせた料理で、油で揚げた天ぷらが複数乗るためカロリーは高くなります。
特にエビ天やかき揚げが乗った天丼は1,000kcalを超えることも珍しくありません


2位:カツカレー(1人前:約500gあたり:約1,200kcal)

カレーライスにさらに揚げ物(とんかつ)を乗せたカツカレーは、まさにカロリー爆弾です。
外食では1,200〜1,400kcalになることもあり、ダイエット中には要注意のメニューです。


1位:ピザ(1枚丸ごと:約1,200〜1,500kcal)

家庭用や宅配のピザは、チーズとトッピングによって1枚丸ごと食べると1,200〜1,500kcalになることがあります。
ランキングの10位にもピザを入れましたが、こちらは丸ごとの場合のトップです。

ポイント
高カロリー食品は揚げ物やチーズ、油を多く使った料理に集中しています。
ダイエット中や健康管理中は、食べる量や組み合わせに注意することが大切です。