鶏ささみと他部位のカロリー比較|ダイエット・筋トレにおすすめの部位

鶏肉は低カロリーで高たんぱくなイメージがありますが、部位によってカロリーや脂質の量は大きく異なります。ダイエットや筋トレ中は、どの部位を選ぶかで摂取カロリーが変わるため、比較して理解しておくことが大切です。


鶏ささみは胸肉の内側にある細長い筋肉部分で、脂肪がほとんどなく、100グラムあたりのカロリーは約105kcalです。たんぱく質が豊富で、筋肉部分だけで構成されているため、満腹感を得やすくダイエットや筋トレに最適です。

一方、胸肉全体(皮なし)は100グラムあたり約120kcalで、ささみより少し脂質が多くなりますが、脂肪はまだ少なめです。胸肉に皮がつくとカロリーは約197kcalに上がり、脂質も増えるため、ダイエット中は皮を取るのがおすすめです。

もも肉は脂肪が多く、皮なしでも100グラムあたり約137kcalと胸肉より高めです。皮付きの場合は約239kcalに達し、ジューシーで味は良いですがカロリーは高めです。

手羽先や手羽元は脂質が多く、100グラムあたり約200kcal前後になります。焼き鳥や揚げ物で食べる場合は、カロリーがさらに高くなるので注意が必要です。


鶏ささみの優れている点は、脂質がほぼゼロで高たんぱくなことです。茹でる、蒸す、サラダや和え物に入れるなど、調理法を工夫することで、カロリーを抑えつつ満足感のある食事が作れます。

ダイエット中や脂肪を控えたい場合はささみや胸肉(皮なし)、筋トレ中でたんぱく質をしっかり摂りたい場合もささみや胸肉が向いています。一方、満足感やジューシーさを重視したい場合は、もも肉や手羽先・手羽元を使い分けると良いでしょう。


まとめると、鶏肉の中で最も低カロリーで高たんぱくなのはささみです。脂肪が少なく水分とたんぱく質が多いため、満腹感も得やすく、ダイエットや筋トレに最適な部位と言えます。調理法と部位選びを工夫することで、カロリーを抑えつつ美味しい食事を楽しむことができます。

陽人(ハルト)の免疫力若返りラボ

活動名「陽人(ハルト)です。大阪府に住んでいます。
年齢とともに体力や肌の変化を感じるようになり、日々の健康やアンチエイジングについて考える中で核酸と出会いました。
あくまで個人的な実感ですが、そこから「これからの自分の体とどう向き合うか」を大切にするようになりました。
完璧な美容オタクでも、意識高い系でもありません。
無理はせず、できることをできるペースで続けたいタイプです。
同じように「これからの自分を大切にしたい」「無理なく若々しくいたい」と思っている方と、美活や健康習慣を一緒に楽しめたら嬉しいです。
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