40代男性が選ぶ!大阪の飲み屋街ランキング ベスト10

――落ち着き・料理・人情。大人が本当に“帰りたくなる街”**

40代になると、飲む場所に求める基準が変わります。
● 若者の多さより“静かな環境”
● はしゃぐより“語りたい”
● 安さより“料理の質”
● 気疲れしない“居心地の良さ”

このあたりを軸に、“40代の本音”で選ぶ飲み屋街ランキングを作りました。


1位:裏天王寺(寺田町方面)――“気取らず落ち着ける”大人の聖域

40代男性が最も支持したのが、天王寺の裏側に広がる裏天王寺
昭和レトロな雰囲気、店主との距離感、常連との会話…どれも心地いい。

派手な客層も少なく、40代が自然体でいられる街です。

●40代男性の飲み

「若い子が多い街は疲れるけど、裏天王寺は落ち着く。気取らへん空気がええ」
「店主とちょっと話すのが楽しい。40代になって気づいた“大人の楽しみ”やな」

“気を張らなくていい”飲みの本質がここにあります。


2位:北新地――本物の“大人の夜”を味わえる街

40代は、年齢的にも経験的にも“自分に合った上質さ”を求める時期。
北新地はまさにその理想形です。

しっぽり飲めるバー、丁寧な和食、静かな空気。
20代・30代では気づかなかった良さが、40代で初めてしっくりくる街。

●40代男性の飲み

「仕事頑張った日のご褒美に来る。北新地は“背筋が伸びる”街や」
「無駄に騒ぐ客がいないから、ほんまに落ち着く」

大人だからこそ楽しめる特別な時間があります。


3位:福島――“料理の質”で選ぶなら40代でも圧倒的

福島は30代から人気でしたが、40代でも変わらず支持。
理由は、料理のレベルが安定して高いこと。

バルも和食も鉄板も全部美味い。
ただし40代は、賑やかな若者の多い店より“静かに楽しめる店”を選ぶ傾向があります。

●40代男性の飲み

「福島はほんまに外れん。落ち着いた店を選べば40代でも快適」
「料理のレベルでいえば大阪トップクラス」

“味で選ぶ大人”にとって福島は強い。


4位:京橋――昔からの飲み仲間と行くならココ

京橋は “気心知れた仲間と飲むなら最高” の街。
若者もいるが、40代男性もかなり多く、年齢層が幅広いのが特徴。

串カツ、焼き鳥、大衆居酒屋…
気取らない酒が一番美味いと感じる年代にはぴったりです。

●40代男性の飲み

「京橋はなんか元気出る。昔から飲んでる仲間と行くと最高や」
「若造の街でもなく、年寄りの街でもない。ちょうどええ」

“青春の延長線”にある街。


5位:天満――飲み歩き好きの40代がハマる街

天満は、料理レベルも酒の幅も大阪トップクラス。
ただし人が多く、落ち着きを求める40代には“毎回行く街”ではありません。

ただ、グルメな40代は天満を愛しているという強い傾向があります。

●40代男性の飲み

「天満は“食べる楽しみ”がある。並ぶのもまあ許せる」
「立ち飲み文化が好きなら天満一択」

“食”にこだわる大人が選ぶ街。


6位:十三(じゅうそう)――渋みのある“昭和の名街”

十三は、40代が好きな“昭和感”が色濃く残る街。
古いスナック、味のある居酒屋、焼鳥、赤提灯…
若い街にはない空気がここにはある。

●40代男性の飲み

「十三は気取らんでええから好きやねん。昭和の匂いが残っとる」
「飲み屋街の“深さ”は大阪でも指折り」

渋い店が似合うのは40代の特権。


7位:梅田・お初天神通り――便利で使い勝手が良い大人の街

40代は仕事の関係飲みが増えるため、梅田の便利さが実はありがたい。
お初天神は“ほどよく賑やか・ほどよく落ち着く”絶妙なバランスがあります。

●40代男性の飲み

「仕事関係の飲みは梅田で完結する。移動いらんのが助かる」
「和食も洋食も酒も揃ってて便利」

“無難に使える安心感”が評価のポイント。


8位:大正(沖縄タウン)――40代の心を癒す“陽気な街”

大正は、沖縄料理・ライブ酒場・泡盛の力でとにかく明るい。
40代のストレスを吹き飛ばすには最高の空気感です。

●40代男性の飲み

「大正のゆるさが好き。仕事の嫌なこと忘れられる」
「沖縄料理は胃にも優しいしな(笑)」

“癒しの飲み”ができる街。


9位:なんば・道頓堀――カジュアルに飲みたい日の選択肢

40代になると、なんばの喧騒がしんどい日もありますが、
“店の多さ”という一点は圧倒的な強さ。

気軽な1軒を探すには最適な街です。

●40代男性の飲み

「なんばは使い勝手ええ。店が多すぎて逆に困るけど(笑)」
「人混みを避ければ結構良い店あるで」

多様なジャンルを楽しめる万能街。


10位:本町~堺筋本町周辺――静かに飲める“穴場の大人街”

40代男性は穴場を好む傾向があります。
本町・堺筋本町は、仕事終わりにサッと行けて、静かに飲める渋い店が多いのが魅力。

●40代男性の飲み

「派手な街は疲れるから、本町の落ち着いた居酒屋が心地いい」
「40代になると、こういう穴場が好きになった」

“賑やかより静けさ”を選ぶ大人に最適。


まとめ:40代男性は“落ち着き・昭和感・人情”を求める

30代が“便利さと料理の質”を求めたのに対し、
40代は “落ち着き・渋さ・人との距離感” を重視する傾向がはっきり出ています。

その結果、1位は
裏天王寺(寺田町周辺)

自然体で飲めること、気取らないこと、人情味のある街であること。
まさに“40代の飲み歩き”の理想が詰まっています。