標準体重の計算式|男女で違いはある?健康体重の正しい求め方

「標準体重ってどう計算するの?」
「男性と女性で基準は違うの?」

健康やダイエットを考えるとき、まず知っておきたいのが標準体重です。
この記事では、計算式・男女差・理想体重の考え方をわかりやすく解説します。


結論:計算式は男女同じ

まず結論。

標準体重の計算式は男女共通です。

男性でも女性でも同じ方法で求めます。


標準体重の計算式

標準体重は BMI22 を基準に計算します。

計算式

標準体重 = 身長(m) × 身長(m) × 22

※22は「最も病気が少ないBMI」と言われる数値です。


計算例

身長160cmの場合

1.6 × 1.6 × 22 = 56.3kg

身長170cmの場合

1.7 × 1.7 × 22 = 63.6kg

身長180cmの場合

1.8 × 1.8 × 22 = 71.3kg

この体重が「健康的な標準体重」です。


なぜ男女同じなの?

疑問に思いますよね。

男性は筋肉が多く
女性は脂肪が多い

なのに同じ基準?

理由は
病気のリスクが最も低い体格がBMI22だから

健康リスクは男女共通なのです。


では男女の違いはどこ?

ここが重要です。

体重ではなく体脂肪率が違います。


男女の体脂肪率の違い

健康的な体脂肪率の目安

男性
・10〜19%(標準)

女性
・20〜29%(標準)

女性の方が脂肪が多くて正常です。
これはホルモンの影響です。


見た目が違う理由

同じ身長・同じ体重でも

男性 → 引き締まって見える
女性 → 柔らかく見える

これは体脂肪率の違いです。

つまり
体重は同じでも体型は違う


標準体重=理想体重ではない

ここも重要ポイント。

標準体重は
👉 健康の目安

美容体重・モデル体重は別概念です。


体重の3つの考え方

①標準体重(健康)
BMI22

②美容体重(見た目)
BMI20

③モデル体重(かなり細い)
BMI18

目的によって違います。


健康を優先するなら

おすすめは

BMI20〜23

この範囲が
・病気が少ない
・体力がある
・リバウンドしにくい

最もバランスが良いゾーンです。


まとめ|男女で計算式は同じ

標準体重のポイント

・計算式は男女共通
・基準はBMI22
・違うのは体脂肪率
・体重=体型ではない

数字に振り回されず、健康を基準に考えましょう。

いつまでも自分らしく輝くために

「年齢を重ねることを、もっと自由に、もっと楽しく。」そんな想いから動き出しました。共に歩んでくれる仲間を探しています。

春人(はると)

大阪在住、40代。年齢とともに感じる「体力や肌の変化」で、日々悩む中で健康やアンチエイジングについて考える途中で核酸と出会いました。。

完璧な美容オタクでも、意識高い系でもありません。「無理なく、自分のできるペースで続けたい」のが本音です。個人的な実感を通して感じた「これからの自分との向き合い方」を、同じ悩みを持つ方々と共有したいと思い「関西FLOW」を立ち上げました。

40代〜80代まで、世代を超えて「自分を大切にしたい」人たちが集まる場所を目指しています。無理をせず、一歩ずつ。明日の自分がもっと好きになれる習慣を、一緒に作っていきましょう。

春人(はると)をフォローする
身体・仕組み関西FLOW アンチエイジング